海街diaryの『すずの親戚』キャラクター徹底紹介!

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海街diary すずの親戚
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実の母と父が病死し、もう血のつながった血縁は香田の三姉妹である幸、佳乃、千佳の

腹違いの姉妹たちしかいないと思われたすず。

 

しかし、彼女には、母方の親戚たちがいた。

 

映画では語られていない、すずの姉妹たちとはまた別の親戚たち、

彼らのことについて、今回の記事で詳しく紹介をしていきたいと思います。

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すずの身内の人物紹介

 

すずの祖母 『海街―群青―』5巻に収録をされている『彼岸会の客』という話の時点で亡くなっている。
北川十和子 すずの母『北川 希和子』の妹。

金沢のタウン誌の編集を仕事にしている。

北川正人 すずの母『北川 希和子』の兄。

加賀友禅の老舗の呉服屋さん。

北川里美 『北川正人』の妻『北川直人』の母。
北川直人 『北川正人』と『北川里美』の息子、すずのいとこ。
すずのおじいちゃんの妹(名前不明)
すずのおじいじちゃんの弟(名前不明)

 

 

すずのことを想っていた親戚たち

 

『海街―群青―』5巻に収録をされている『彼岸会の客』という話にて登場した

『北川十和子』彼女は、すずの母の妹で、母(すずの祖母)が亡くなった後、

すずのことを探していたのだという。

 

すずの母の兄である正人はすずのことを引き取ろうと思っていたようだが、

十和子が鎌倉にすずに会いに行った際に、駅まで一緒に迎えにきてくれた幸や佳乃たちの姿をみて、そんな必要はないと、十和子に諭される。

 

正人とその妻里美は、昔女の子を亡くしていて、

姪っ子のすずに会うことをとても楽しみにしていた。

 

『海街―四月になれば彼女は―』6巻に収録されている『いちがいもんの花』という話で、

嬉々としてすずの母、希和子のために作られた着物をすずに着せて喜んでいた。

 

 

すずにわだかまりを持つ親戚たち

 

叔父正人たち親子や十和子のように、すずのことを気にかけ、家族として扱う親族がいる一方で、すずが不倫でできた子供ということで、すずのことを良く思わない人も存在する。

 

それが、すずの祖父の弟と妹というひとたちだった。

 

話の中では、彼らは、お金の取り分が減ってしまうから、という理由で、すずのこと嫌うというよりも、警戒しているようだった。

 

幸と佳乃にあまりに失礼なことを言うので、十和子と正人に絶縁宣言をされる。

 

 

読者からみた彼らのイメージ

 

やはり、

悪役であるすずのおじいちゃんの弟と妹である人たちのことを嫌う声が多かったです。

 

しかし、一方で、あのひとたちの言うことも分かる。という声もありました。

 

すずの叔父さんである正人や叔母さんである十和子は、

すずの母である希和子がしたことを許していて、

 

それは、すずのお父さんが亡くなってすぐに別の男の人とくっついてしまった『陽子さん』を許している陽子さんの叔父さんとおばさんと同じようなものだ。

ということでした。

 

いくら子供に罪はないとはいえ、すずの母親が不倫をして、

人の家庭を壊してしまったということは事実ですからね。

こう言われてしまうのも仕方がありません。

 

 

まとめ

 

この、すずの親戚関係がでてきたことによって、疑問というか、

あれ?と思った方はいるでしょうか?

 

『海街diary』という話の中では、強く優しい三姉妹に守られているおかげで、

すずが出自で直接的にその存在を否定されることはありません。

 

しかし、現実でもし三姉妹の立場に立つ人がいたら、それがもし自分自身だったら、

多分、すずがいくらかわいそうな境遇にいても、親のせいで苦労をしているんだな、

と思うくらいで、彼女には同情もしないと思います。

 

父親の遺産だって、これまでの養育費や慰謝料として、きっちりといただきます。

母親を捨てて、他の女に走った父親の子供なんて、どうでも良いと思ってしまいます。

 

だって、父親がその人と一緒に出て行ってしまったことによって、

母親にも捨てられてしまうんですから、

 

『海街diary』では、人を『かわいそう』と思うことは失礼だ。

というような書き方をされることが多く、

 

『海街―四月になれば彼女は―』に収録されている話『いちがいもんの花』で、

風太が自分のせいで姉たちは不幸になってしまった。と言った台詞に対し、

風太は『千佳たちは不幸ではない』と、すずの言葉を否定しています。

 

このやり取りを見て、香田の三姉妹を不幸だと思うことは失礼だ。

と思う人もいるかもしれませんが、

客観的にみて、常識的にみて、彼女たちはすずが産まれるために不幸になりました。

 

『海街diary』では、

一方で、きちんとけじめをつけなければならない。ということも書かれています。

 

そのけじめをすずの母親と父親は、個人的なけじめをつけるだけで、

香田家三姉妹とその母親である都さんにはしていないのです。

 

そう言う部分がなんだかひっかかるのでしょうね。

このもやもやとした気持ちを是非とも今後の展開で晴らして欲しいですね!

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