海街diaryの『北川直人』キャラクター徹底紹介!

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海街diary 北川直人
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『海街―四月になれば彼女は―』6巻『いちがいもんの花』という話で初登場し、

同じく6巻に収録されている『地図にない場所』という話で再登場した彼。

 

彼の存在は、映画に登場することはありませんでした。

 

今回は、今のところ、原作漫画『海街diary』でのみ存在を知られている『北川直人』はどんな人物なのか、

紹介と考察をしていきたいと思います。

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『北川直人』の人物紹介

 

  • すずの母の兄の息子。つまり、すずとはいとこの関係にあたる。
  • いとこはすず以外にもいるようだが、そのいとこたちは皆一回り以上も歳が離れている。
  • 美術大学の三年生。
  • 子供のころに、すずの母親である希和子にとても可愛がってもらったらしい。
  • 千佳ちゃんのような女性がタイプ。
  • 地図がよめず、よく迷子になっている。地図アプリをもってしても迷う。

 

 

直人の性格

 

すずいわく、マサに似ている。

 

道に迷って迷子になっても、気にしないで、

その場その場の雰囲気や景色を楽しんだりしていて、

結局最後には目的地についてしまう。

 

地図アプリには『やってらんない』と言われている。

 

 

6巻に収録されている『地図にはない場所』にて再登場

 

6巻の一番最初にあるお話『いちがいもんの花』にて登場をした直人、

また次に彼が登場するのは大分先になるかと思いきや、一話『逃げ水』を挟んで、

次のお話『地図にはない場所』に登場する。

 

 

『地図にはない場所』の簡単なあらすじ

 

※以降ネタバレ注意でお願いします。

 

 

美術大学の三年生である直人はインターネットである作品を見かけて、

ピンとくるものを感じて、その作品を購入するために、鎌倉にやってきた。

 

直人の方向音痴っぷりを知っているすずは、直人を案内してやることに、

 

しかし、その作品は売り切れてしまっていた。

直人が金沢からわざわざ鎌倉にやってきたことを知ると、

その作品を売っていた雑貨屋さんが、

直人が目当てにしている作品を作っている作家さんのアトリエの住所を教えてくれる。

 

途中で風太が仲間に加わり、すずと直人と風太は、山と森の中を迷いながら、

目当てのアトリエに辿り着く。

 

そこで作品を作っていたのは、千佳ちゃんの不思議な雰囲気とみかけをすごく上品にした女性だった。

 

作家である彼女と話があった直人は、またアトリエに来ることを彼女に言って、すずたちと共に、アトリエを後にする。

 

 

読者からのイメージ

 

直人のイメージは、面白い人だけれど、彼氏にはしたくない。

というのが多かったです(^_^;)

 

地図に読めない男はモテないのか…?

 

そして『地図にはない場所』を読んだ読者さんの中には、

あのアトリエの作家さんと直人がどうなるのか、

二人の行く末が気になっている方が多くいました。

 

不思議な性格の直人、面白いキャラだけに、

この一話だけでなく、これからもちょくちょく登場をして欲しいですね。

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