海街diary映画の感想とカンヌの評価は?キャストの評判について

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海街diary 映画
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映画海街diary映画化が決定し、キャストが発表されて以来、

原作ファンから不安視をされてきたこの映画。

 

いったい視聴した人はどのような感想を抱いているのでしょう?

視聴した人もしていない人も他の方の感想が気になっている人がいると思います。

 

なので、今回の記事では、

原作を知らないで映画を見た人の感想や、

原作を読んだ上で映画を鑑賞した人の感想が気になったのでまとめてみました。

 

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原作を知らないで映画を見た人の感想

 

まずは、原作を知らないで見た方の感想は、

ストーリーに起伏がない。

という声が多いように感じました。

 

原作では、香田家の四姉妹、特に、父親が不倫をしてできた腹違いの末の妹である鈴に焦点をあて、父に捨てられた姉妹たちと葛藤を乗り越えて少しずつ家族になっていく過程が見所となっています。

 

そして、他の姉妹鈴を取り囲む人間関係も見所の一つです。

 

少女マンガではありますが、姉妹たちの恋愛問題だけではなく、

姉妹を取り囲む人たちの背景もしっかりと掘り下げているとても奥深い話になっています。

 

しかし、映画では長女の幸を主人公とすることで話をまとめたために、

他の姉妹の出番や周りの人間関係をさらっと流して終わらせてしまうため、

見所である深い人間関係の情報は得られず。

 

不倫によって産まれた自分の存在に苦悩する鈴の葛藤が、

いつのまにか解消されているところから、

普通の人間の日常をそのまま見ているような印象を受けてしまうようです。

 

原作ファンとしては、このキャラには、こんな事情があるんだよ!

このキャラにはこんな苦悩があるんだよ!

 

と言いたいところですが、

原作を読まずに映画を見ている人たちはそんなこと知らないので仕方がありません

(ノД`)・゜・。

 

しかし、

この映画を見たことで鎌倉の街の美しさをしみじみと感じることができた。

という感想も多くありました。

 

キレイどころの女優さんが主人公なので、鎌倉の景色の美しさと綺麗な女性は、

かなり絵になると男性からも女性からも評判がいいそうです(*´▽`*)

 

漫画と映画の違いについてはこちら
海街diaryとは?漫画と映画のあらすじと見所の違いについて

 

 

原作を知った上で映画を見た人の感想

 

原作を読んだ上で、映画を視聴した人たちは、

やはり映画のキャスティングが決まった当初から不満が漏れていたこと( ゚Д゚)

 

『キャラクターのイメージと女優さんのイメージが合わない!』

という声が大きかったです。

 

特に、香田家長女、この映画では主人公格の幸役『綾瀬はるか』さんが

キャラクターのイメージに会わないという声が多くありました。

 

香田家の長女、幸はしっかりもので、神経質なキャラクターです。

 

それに対し、綾瀬はるかさんのイメージは可愛らしく、天然な人というイメージが強く、

幸のキャラクターイメージと合わないというのです。

 

しっかりものの演技がちゃんとできていても、

別のドラマや映画での天然っぷりが思い出され、違和感を感じてしまうというわけですね。

 

それ以外のキャラクターを演じている女優さんたちについては、

個々の原作のエピソードがカットされているので、

あまり印象に残らないようです(ノД`)・゜・。

 

末妹すず役の広瀬すずちゃんは可愛かったですが、

キャラクターが原作の活発な性格とは違い、ちょっと儚い弱弱しいものになっていたので、別人となっていることに衝撃を受けた方も多かった様子( ゚Д゚:)

 

脚本や配役などに不満を感じる人の声が多かったですが、

その一方で、原作を読んでいない人と同じく、

 

『鎌倉の景色の美しさを再認識することができた』

という良い評価もあがりました(*´▽`*)

 

原作の海街diaryの舞台である鎌倉を映像にすることによって、

漫画原作では伝えきることができなかった鎌倉の美しさを発見し、

原作のイメージがより鮮やかなものになるのだそうです。

 

映画のロケ地についてはこちら
海街diaryの映画ロケ地まとめ!鎌倉の古民家と食堂はどこ?

 

 

カンヌ映画祭での評価

 

テレビでも期待されていた第68回カンヌ映画祭でコンペティション部門候補作となり期待をされていた海街diaryでしたが、

現地での評価はあまり芳しいものではなかったようです(;^ω^)

 

多分、海街がこの部門に候補作として挙がったのは、

映画『そして、父になる』の『是枝裕和』監督の作品であったからなのではないかと思われます。

 

 

まとめ

 

海街シリーズの映画感想を全体的に悪い所と良い所をまとめた上で、

 

悪いところは、主人公を幸にして、幸のキャラクター背景だけを掘り下げたのが、問題だったと思います。

 

幸だけを主人公と限定せず、原作のように他の姉妹たちのキャラクター背景をきちんと描写していれば、きっと、映画はもっと面白くなっていたでしょう。

 

映画の良いところは、やはり鎌倉の景色の美しさだと思います。

見ていて心が洗われるような景色の中でゆっくりと静かに展開されるストーリーは、

疲れて、しんみりとした映画を楽しみたい方にはこうってつけです。

 

映画DVDの発売日やレンタル予想についてはこちら
海街diary映画DVDのレンタルや発売日がいつ頃になるか予想

 

あなたの感想はどうでしたでしょうか?

観てない方は一度鑑賞してみてはいかがですか?

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