海街diary漫画6巻「四月になれば彼女は」ネタバレと感想見所

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海街diary 6巻
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前巻で登場したすずのおばさん十和子さんに誘われ、祖母の遺産の手続きをするために、

今巻で母親の実家のある金沢に向かいます。

 

今巻で登場するすずのいとこ『直人』という新キャラクターが登場する今巻のあらすじを

振り返りながら、ご紹介させていただきます。

 

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第6巻のあらすじネタバレ

 

※ここからネタバレになりますのでご注意ください!

 

 

『いちがいもんの花』

 

祖母が残してくれた遺産の手続きをするために金沢にあるすずの実家へ向かった香田家四姉妹とすず。

 

遺産の相続人はすずや十和子さん兄以外に二人の親戚がいるが、

その二人はすずが不倫で出来た子供という理由でよく思っていない様子だった。

 

すずのことをこの二人から遠ざけるために、十和子の兄(すずの姉の兄か弟)の子供

すずにとっては従兄にあたる直人がすずと千佳を金沢観光につれていくことになる。

 

すずたちが金沢観光をしている間、すずのことを良く思っていない親戚たちとの話し合いに幸と佳乃が参加する。

 

あんまりなもの言いをしてくるすずの親戚に対してブチ切れそうになる幸と佳乃、

しかし、二人が口を開く前に、すずの叔父と叔母である十和子が先に怒り、

その場で親戚たちに対して縁切りを宣言する。

 

話し合いが終わった後、帰って来たすずを迎え入れた叔父叔母は、

すずに母の希和子の着物を着せる。

そして、着物を着たすずを真ん中にして、叔父と叔母、従兄と香田家三姉妹で写真を撮るのだった。

 

『逃げ水』

 

亡き『海猫食堂』のおばさんは、生前にすずの友人であるヤスとヤスの兄に対し、お金を残していた。

 

自分たちに酷い仕打ちをした親戚には最低限に財産を渡し、

残りのすべての金をヤスたちに渡したかったようだが、そうすることによって、

おばちゃんの親戚からなにかをいわれることを考えた坂下は、おばちゃんを説得し、

あくまで気持ちとして受け取れる金額を用意した。

 

そんな坂下の心使いに気づいた佳乃は、改めて坂下のことが好きなのだと自覚をする。

 

末期の患者が余生を心穏やかに過ごせるように努める緩和ケア病棟の主任となった幸。

 

見送った患者さんの気持ちを誰よりも察していたアライさんに対し、

自分はあまり患者さんの気持ちを察することができなかったと落ち込んでいたが、

ヤスに弱音を吐き、ヤスに諭されることによって、前向きに頑張ろうと思うのだった。

 

『地図にない場所』

 

金沢からすずの従兄である直人がやってきた。

彼は大学の卒業生作の参考にするために、とある雑貨屋さんを探していた。

 

雑貨屋さんに辿り着いたものの、肝心な商品は既に売り切れていて、消沈する直人、

そんな彼のために、お店の人は直人の求める商品を作っている人のアトリエへの地図をくれる。

 

しかし、地図をもらっても、分からないような場所にアトリエはあるようで、

直人を案内しているすずは困っていた。

 

そこで偶然風太に遭遇し、直人のお願いもあって風太が案内人に加わった。

 

迷っても困らないどころか楽しそうにしている直人に呆れながら、

三人はなんとかアトリエに辿り着く。

 

そこのアトリエの職人と直人は何か通じるものがあったらしく、

直人はまたこの場所に来るというのだった。

 

『肩越し雨音』

 

六巻でも唯一キャラクター一人の視点で描かかれた話。

このお話は、すずの視点の話になります。

 

静岡にある高校からサッカーでスポーツ特待生の話がくるすず。

進路を決める時期が近づいてきていることを感じながら、すずはどうすべきか迷っていた。

 

迷うすずは自分の気持ちを誰かに聞いて欲しくて、風太を誘って海に行く。

そこで風太はすずの話を聞き、いつでも話を聞くからとすずに言うのだった。

 

『四月になれば彼女は』

 

すずにサッカー特待生の話を聞きつけ、一人盛り上がって喜ぶヤス。

その話を受けるかどうか悩んでいたすずは、ヤスの無神経な態度にムカついてしまう。

そんなすずを気遣い、話しかけてきたのは、風太ではなく、裕也だった。

 

風太はサッカーのキャプテンとしての役目を果たすためすずを追いかけるよりも、

キャプテンの仕事を優先させた。

 

そして、自分よりもすずの気持ちを察することのできる裕也にすずのことを任せたのだった。

 

裕也と話をすることによって、落ち着いたすずは、放課後の帰り道、ヤスと仲直りをし、

進路を決めたら皆に報告をすると約束をする。

 

 

読者の6巻に対する反応

 

この6巻が出るころ、映画化になることが決定し、その情報を聞きつけて海街の購入をした人もいたようです。

 

そして、海街の人間模様を描いた優しい雰囲気に引き込まれ、ファンになった方も多い様子。

 

一方で、この単行本をずっと待ち続けていた人は、主人公のすずや、姉たちの恋模様に更にこの話の展開に目が離せなくなったようです。

 

 

まとめ

 

今まで、ちょいちょいと渋くて深い大人の魅力を見せてきたアフロ店長。

 

命の恩人であった知り合いの登山家が亡くなったことによって、

彼にもいよいよ話のスポットライトが当たりそうな気配がします。

 

三姉妹の中でもいままで比較的影の薄かった千佳ちゃんはアフロ店長の恋人なので、

アフロ店長と一緒に、千佳ちゃん視点で描かれた物語が描かれるのかもしれません。

 

千佳ちゃんとアフロ店長がどうなっていくのか、

すずがどのような進路を選ぶのか、

両想いだが、互いに思いを伝えあっていない風太との微妙な関係はどうなるのか、

坂下への想いを自覚し、坂下にアタックを開始した佳乃と、

佳乃の気持ちに分かっているのか、いないのか分からない坂下。

ヤスからのアプローチに気づいているのかいないのか分からない幸。

幸に好意を寄せて頑張ってアプローチをしまくっているヤス。

 

彼らの関係がどうなっていくのか、これからの展開が楽しみで仕方がありません!

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